IE9ピン留め
10月16日創価学会が政治へ介入していると非難した人がいたらしい。
昨日まで知らなかった。

 ようつべ
 ニコニコ

# by co_mori | 2007-12-12 03:52 | 主張!
先日、韓国人は感情的だと書いたが、今日はそこんとこを考えてみようと思う。

例をあげると・・・
①すぐ文句を言う
②賛同しないと機嫌が悪くなる
③基本的に他人の意見は認めない
④ときには感情にまかせた発言で対抗
⑤叫んだり怒鳴ったりしても恥ずかしくない

文章にしたらヒドイなw
でも概ねこんなカンジだと思います。こんなコマッタさんなら日本人でもいますよね。
うちの父親は代々大阪の田舎に住む純日本人ですが、こんなカンジです。在日2世の母親より重度ですから困ったもんです。私がヒキになってからというもの、母とは静かに話ができるようになりました。色々と本を読んだりして勉強してくれたようです。迷惑はかけていますが、感謝しています。

という訳で、程度は国籍に関係ないようです。

親戚とは正月と祖父の誕生会ぐらいにしか会わないので、正確にはわかりませんが(酒が入るのでね)まぁだいたい上記の通りですね。
でも年功序列の精神で言い争いはあまりありません。

①=自分の意見を主張、小言ともいう
②=機嫌が顔にでる
③=自分の意見を尊重したい
④=自尊心が傷ついた
⑤=感情を表すことこそ美徳
と、言い換えることができると思います。①②③は日本でもよくあることです。問題は⑤です。これが日韓のコミュニケーションの軋轢を生んでいると思います。⑤があるからこそ④=傷ついた=感情にまかせた発言(暴言もしくは泣く)となると思うんです。日本では感情を抑えることこそ美徳とされているので、暴言など考えられない行動かもしれませんが、彼らにはそれが美徳なのです。逆に言えば、日本人は感情が乏しく未発達な人間に見えます。

これを踏まえると対処法がうかんでくると思いますが、長くなったのでまた今度。
「また今度」も日本独特の言い回しです。
外国人に多用してはいけませんねw
# by co_mori | 2007-12-12 03:22 | 主張!

Amazon内に本棚を作ってみた。
 http://astore.amazon.co.jp/comori-22

読書感想文も書けたらいいと思う。
呉 善花さんのオススメの本があったら教えてください。
# by co_mori | 2007-12-10 17:12 | 読書

韓国について勉強中です。

 韓国は”なぜ”反日か?
  http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

 外務省:竹島問題
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

あと、
韓国人女性との結婚生活が書かれた和やかなサイト
韓国人の立場で嫌韓を眺めるといった内容のサイト
嫌韓サイト2つ3つ
enjoy koreaと2ちゃんを少々。

なんだか不毛な議論を眺めているうちに疲労が・・・
日本人に対して韓国人の方が感情的であることを知っているので
とても複雑な気持ちになります。
日本語しか読めないので、情報が偏りがちですね。きっと。

上記の「感情的」についてはまた次の機会に詳しく考えていこうと思っています。
# by co_mori | 2007-12-10 14:33 | 主張!

私は日本人だ。誰が何と言おうとも。
国籍を意識しだしたのはいつだっただろうか。
私は高校の頃。流行りだしたHIPHOPがきっかけだった。

HIPHOPの趣旨は自己の肯定だろう。
敵を打ちのめし自らを誇るための、米黒人が人種差別のなかで育んだ文化だと思う。他人を口汚く罵ったり、堂々と自分を褒めるのは日本ではなかなか見かけないメンタリティなので、奇異の目で見られることが多い。だがそこに魅力を感じる若者は少なくないように見える。
他国の文化で「自国を誇れ」と呼びかけることに矛盾を感じなくもないが・・・
学校では誇るなんて教わらなかったので新鮮だったのかも。

ここで訊きたいことがある。
誇りを学校で教わった記憶がある人っているんだろうか?
学生運動の頃は、あれは誇りとは関係あったんだろうか。(学生運動の良し悪しは抜きにして)
中学高校では、正直なだけではダメ・権力には従わないとダメ・真剣に取り組むと損するといったことを学んだ。それは、私の性格のせいなのか、偶然当たった担任のせいなのか、国または地域の教育方針のせいなのか?自分の性格が大きな割合をしめていそうだw
あと家庭でも教わらなかった。将来子供を持つかもしれないと思うとちょっと不安w

私の場合はバイト先と専門学校で学んだと思う。最近の話だ。
誇りらしきものに初めて触れたとき、なんだ真剣に生きてる大人っているんだといった印象だった。それで損したっていいんだな、得することだけが大事なことじゃないんだなと思った。
拍子抜けしたというのが一番しっくりくる言葉だと思う。

あぁ、こうして文章にしていくと、ただたんに尊敬できる大人が周りにいなかっただけなんだなぁと思えてきた。尊敬される人間になれなくても、そういう人がこの世にいるということを教えてやれば良いんだ。(←子供にね)

誇りについてgdgdと書きましたが、いろんな人の話を聞きたいです。
ここに人が来てくれることを祈りつつ。
# by co_mori | 2007-12-08 10:49 | 主張!
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